またテロの危険性もあり常に危険と隣あわせにある状況ではないでしょうか。
最近は、学校や会社での定期的な避難訓練の実施はもちろん、地域やNPO主体の「災害ボランティア」「自主防災組織」などの動きも活発化しています。災害が起こったとき一番ほしいのはやっぱり人の手です。阪神大震災や中越地震でもボランティアが活躍していました。
さて、身近な防災対策の第一歩は、防災用品の準備です。もっともメジャーなのは、非常持出袋(非常持ち出し袋)。リュックの中に、飲料水や非常食・懐中電灯・燃料・衣類・救急用品等の生活必需品等を入れ、いざというときにそれを背負って避難します。
災害時の避難経路や、緊急連絡手段についても、家族の中で話し合っておきましょう。
災害が起こったあとに非常持ち出し袋や避難経路を確認していたのでは間に合いません。
つねに自分の身を守る習慣を。


